保護者会レポート ~ 中学受験の意味、そしてその先へ ~
2025年 05月 12日
こんにちは、甘田です。
先週の土曜日に、中学受験保護者会を実施しました。
中学受験は、ご家庭にとってもお子さまにとっても、大きな選択です。
受験をお考えの5・6年生の保護者の皆様にお集まりいただき、
塾としての方針や最新の入試情報をお伝えするだけでなく、
未来につながる学校選びの考え方についてもお話ししました。
また、特別ゲストには上智福岡中学・高校の住田教頭先生!
私立の中高一貫校の教育について、詳しくお話しいただきました。
まずは住田先生より
上智の具体的な事例を挙げながら、私立の中高一貫校全体に通じるお話をしていただきました。
(1)一貫教育の良さ
人格形成期に6年間同じ環境(建学の精神と校風)で過ごせる安心感
在学中も卒業後も先生が変わらず居続ける
中学から高校、さらに大学へとつながる視点での学習活動
(2)多彩な学校行事と活動によって得られる高い経験値
中1~高3の生徒が一緒に活動することが成長を促す
各学校独自の行事が人間的成長や学習意欲に良い影響を与える
こうしたことによる豊かな人間育成力を私立の教育の大きな特徴として話されました。
住田先生、そして一緒に来られた入試広報部長の岡田先生の、
ご説明や質疑応答への丁寧で熱のこもった対応を拝見していると、
上智中の人気の理由もよくわかりました。


続いて柿薗が入試の仕組みと学校ごとの違いや
中学受験の意義、今後の塾の指導についてお話ししました。

中学受験の勉強はすべての教科で思考力を育てる。
難問に悩み、何度もやり直す過程そのものが、“賢くなる”という経験となる。
志望校を選ぶとは“どんな6年間を過ごすか”を選ぶことである。
これからも私たち講師一同、保護者の皆さまと同じ方向を見ながら、
一人ひとりの進路に寄り添ったサポートをしてまいります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も、6月8日(日)の高校生対象の特別公開授業、

塾長ブログ でもご紹介しています。
さらに6月14日(土)には中3生の保護者会、

また、6月21日(土)には中2生の保護者会

イベントが目白押しです!お楽しみに!
それでは!

