こんにちは。堀内です。梅雨入りしましたね。☂
まだまだ気温差が大きいので
体調管理に気をつけて過ごしたいと思います。
夏期講習まで残り一カ月あまりとなりました。
今年は小学生の校外学習バスツアーや受験生勉強合宿等、
盛り沢山でお待ちしています。
ここ数年、規模の大きなイベントができなかったので
我々講師陣もすごく楽しみにしています。

(2019年夏期校外学習 雲仙・島原)
夏期講習会生徒募集中です。満席間近、またはすでに満席のクラスもあるのでご注意ください。詳しくはコチラから!
さて、今日は高校生の数学のお話を。
高校1年生は入学してから最初の定期考査が終わりました。
私は数学担当なので、まずは数学の点数が気になるところです。
練習問題は解けていたものの、本番は問題の量が多く、
時間が足りなかったり、ミスがあったりと
そんな声が多かったです。なかなか思った通りの点数を取る
ことは難しいようです。
ただ、それは当たり前のことでもあります。
中学の数学と高校の数学では
求められるものが大きく違います。
中学では公式を学び、
それを使って計算をすることが主な目的です。
一方、高校の数学は問いの意味を理解し、
公式の意味を理解し、
それに見合った公式を取り出して
答えを導いていくものです。
ただ単に公式を覚えていれば
問題が解ける訳ではないのです。

では今後、どのように勉強していけばいいのでしょう。
学校からは、普通、薄めの基本問題集と
厚めの標準問題集とが配られていると思います。
数学のチカラをつけるためには
両方の問題集を使い分けることが大切です。
公式の使い方を極めるためには基本問題集。
問題の意味を読み取り、
公式を選ぶチカラをつけるためには
標準問題集が良いでしょう。
実はセンター試験の時代は、
基本問題集を解きまくっていれば
高得点を狙えたのですが、
共通テストでは
問題の意味を読み取るチカラが
大きくクローズアップされています。
長い問題文が何を言っているのか。
何が求められているのかを
読み取るチカラが重要です。
標準問題集をやり込むことで
必ずこのチカラはついてきます。
もちろん計算力を養う基本問題集も
おろそかにはできないので
どちらも同時進行で進めていけばよいでしょう。
日頃から取り組む姿勢が大切です。
それではこのへんで。
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