こんにちは!甘田です。
暑い日々が続く中、昨日は少しだけ雨が降りましたね

何だか癒されました

夏期講習のない初めての8月もあと少し
塾では今週から来週にかけて、夏のまとめのテストを行っています。
そして、来週火曜からは仕切り直して2学期の授業スタート!
最近は前期後期が増えて、9月=2学期というのにやや違和感も、、、
さてさて、、、
今日は小学部CAPの授業風景を中心に。
小5CAP
国語:村上先生


好奇心旺盛で個性的なキャラが多い6CAP
こちらは女の子が非常に積極的!
自分の勉強スタイルを作りつつありますね。
塾長の授業は外にも面白さがはみ出るので
こんな風に観客がいることが多いです。
そして、高確率で当てられます(笑)
小5ONEの社会の動画も喋べログに先日アップしてます!
それで、CAPの授業を見ていて強く感じたのは、
「質問が多いこと!」
先生が何か説明すると、すぐに
「~って何?」「何で~になると?」「じゃあ~は?」
などの声が生徒たちからあがります。
講師は生徒たちの「なぜ?」に火をつけて授業を進めます。
CAPの授業を見ながら思いました。
疑問を持つのが勉強の根幹なんだなぁと。
勉強のできる生徒たちに共通するのは
そういった「なぜ?」の気持ちと、
「はっきりさせたい!」の気持ちが強いこと。
ただ、質問なら何でもいいわけではなく、、、
伸びる生徒の疑問はちょっと違うんです。
例えば国語で、「胃」という漢字の部首に関する質問の違いで言うと、
《 パターン① 》生徒「この部首って何?」 先生「にくづきだよ。」 生徒「あーね。」
《 パターン② 》生徒「『にくづき』って、どうして『にく』づきって言うと?」
先生「実は『月』と書くけど空の月じゃなくて『肉』という漢字が変形したものなんよ。だから、体に関係する漢字に使われとるんよ。『月』でも『期』や『朗』みたいな体に関係ない漢字の『月』は『にくづき』じゃなくて空の月を表す『つきへん』になる。」
生徒「へぇ。じゃあ、比喩の『喩』みたいに『月』の中の横棒が点々になってるのは何?」
先生「よう知っとるな!あれは何と『舟』から変形したやつ!『服』の月がそうで、もともと船にそえる板から来た漢字なんよ。」
生徒「まじかー!すごい、けど元の形なくなっとるやん(笑)」
どちらが伸びる生徒か、すぐわかりますね。
単に何かを聞くのでなく、自分で何かに気付いて生じた質問です。
言わば自分で疑問を生み出している感じ
そうできるには、ある程度の知識も必要なので、まず何かを知るのがスタート地点。
そこから自分で何かに気付いて疑問を持ち、解決する中で新しいことを知り、、、
こんなサイクルができていけば、だんだんと自分で学び続けられる人に近づきます。
勉強嫌いや苦手な子は、このサイクルができないまま来たのか、どこかで途切れたか。
自分が成長できる疑問を持つための知識やものの見方を養うこと。
その疑問を解決した時のうれしさや楽しさを数多く体験すること。
CAPの授業で私たちが目指す大きなことの1つが、そういうことなんじゃないかなぁと。
受験生にも、その気持ちで接してはいますが、やはり受験による制約が、、、
「中学受験しないのに塾に通う理由は?」
時々私たちがいただくご質問への答えの一部が見えたような、昨日の授業観察でした。
昨日は中1生たちのテスト会

今年の中1生は半分近くがCAP出身者
CAPで学びの根っこを張った生徒たちは、
「テスト」のとらえ方も前向き。
まさに「笑顔でがんばれ!」
たくさん疑問を持って、
たくさん成長しましょう!
それでは!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29154680"
hx-vals='{"url":"https:\/\/clover2001.exblog.jp\/29154680\/","__csrf_value":"19f5d926f7adf3aa35378f345794a8eed15f1b09ec02b9a58463e976ce31dc1ecbe5f039f284938b30a924fa4290316fbb6aacbb361322c4374b1aabeaa971db"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">