当たり前のこと。

こんにちは、甘田です。

2学期は小6や中2の修学旅行シーズン!

お土産をくれた生徒たちもたくさんいて感激103.png
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そして、先週中間テストだった筑紫野・筑山・天拝・筑紫野南の中学生たちは、

週が明けてテスト結果が返ってきています。

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学校のテスト後は、塾の授業の際に点数を調査します。

結果を見ながら、よくできていたら褒め、

良くなければ、取れなかった原因は何だと思うか、範囲の学習は十分だったのか、など

簡単ではありますが、振り返らせたり、私たちからアドバイスをしたり。

そうやって、次のテストへ向けて改善できることを見つけるわけです。


このようにテストごとに評価することで、その子のテストに対する意識が少しずつ良くなっていきます。

勉強法や要領という面もないわけではないのですが、それより何より、

「テストは大事だから、頑張らないといけない」

とわかることがまず第一なんです!


そんなの当たり前だと思われるかもしれません

しかし、その当たり前の部分が弱い生徒が少なくありません。


◎直前にワークに追われて十分に暗記や理解ができなかった。

◎出るとわかっていたものを覚えていなかった。

◎テスト前の休日に遊びに行った。

◎苦手な教科をあきらめていた。

◎そもそも範囲がわかっていなかった。


テストが大事なものだと本当にわかっていたら、そんなことはなかったはず。

中1や中2で成績がまだまだの子たちは、この当たり前を一つ一つ身に付けさせないといけないのです。

それらが整っていないと、いくら教えても入っていかないし成績も上がりません。



そもそも、成績のいい子というのは、特別な能力などがあるわけではないのです。

正しい「当たり前」のことを継続してできているから、成績も良くなるのではないでしょうか。

ただ、それは一朝一夕に身につくものではありません。

少しずつ、少しずつ、しみ込むように、その子に根付いていくのです。

そしてこれから先、学校での勉強はもちろん、社会に出てからも自分を支えるチカラになります。




テスト結果が返って来た時、特に点数が良くなかった時はその子を変えるチャンス。

そういう時には自分の中で何とかしたい、自分を変えたいという気持ちが強くなっていますからね。

今回のテストを生かして、一人でも多くの生徒が、正しい「当たり前」を身に付けられるよう声かけしていきます。

学習内容については土曜日の補習等でフォローしますので、気になる点はご相談ください。




子どもも、おとなも、日々成長です!

甘田でした。




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by chikushin2001 | 2018-09-27 02:45 | 中学生 | Comments(0)

ちくしの進学教室、本校(朝倉街道駅前)の講師が綴るスタッフブログです。塾の現場は毎日がドラマチック!日替わりでヒーロー&ヒロインが誕生してます。


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