理科のお話
2018年 09月 05日
こんにちは!重冨です。
2学期が始まって1週間
まだまだ昼は暑いですが夜はもう秋の気配が漂ってますね。
今日は普段の理科の授業で
話してることをちょっとだけ。
いちばん言ってるのは
「理由をしっかり考える」ことを
大切にしなさいということ。
勉強をする上で答えの根拠を考えていくのは
当たり前なんですが
特に理科が苦手な子は
これができてなくて
なんとなくで
答えを選んでしまってる子が多いですね![]()
理屈抜きでフィーリングで考えるクセがあると
やっぱり(どの科目もそうですが)成績が伸びない!
授業では
「語句が書けないことよりも
選択問題で適当に間違う方が致命的!」と
ちょっと大げさに
理屈で考え抜くことの大切さを伝えるようにしています。
もう1つ
これは最近特に意識し始めたというか
理科の授業をやってる中でも
もっと広く科目の垣根を超えた知識を
教えていきたいなと。
例えば
「メンデルさんがエンドウマメで
遺伝の研究をしてたころ、
日本では黒船が来て~」
と話し始めたりとか
理科の語句で漢字間違いが多かったら
その漢字の成り立ちから懇々と説明したりとか
授業時間はゴリゴリ削られていきますが
意外と盛り上がるんですよ、これ(笑)
テストでいい点数をとることも大事ですが
それだけではない教養のある人に育ってほしいですね![]()

がんばってこーい!
それでは。

