英語検定


こんにちは!甘田です!

すっかり秋ですね。我が家でも庭で育てていたサツマイモの収穫をして、秋らしい味覚を楽しんでいます。朝晩は涼しくなりました。塾の生徒にも(先生にも042.gif)風邪ひきさんがちらほらと出てきましたので、皆さんご注意ください。


さてさて、

今日10月10日は、本校にて今年度第2回の英検が行われました。

準2級4名、3級30名、4級10名、5級4名の合計48名!!
が今回受験しました(1次試験免除者5名含む)


今週中間テストだった中学生もいて、忙しいスケジュールの中で英検の勉強をしてきたり、中にはほとんど準備ができずに受けた生徒もいたりと様々ですが、ともかく検定にチャレンジすることには拍手!038.gif


この英検は、各級や学年、また個人ごとに意味合いは違ってきます。

英会話を習っている小学生は、自分の頑張ってきたことの証として。
英語がちょっと苦手な中学生は、英検の勉強を通して少しでも英語の知識が増えるように。
逆に英語が得意な生徒にとっては、学年相当の級より上の級を受けてさらに自信となるように。
(標準的な目安としては、中1で5級、中2で4級、中3で3級、高校で準2級から2級ですが、英語が得意な生徒はそれより上の級にチャレンジしています)
また、中3の受験生は、内申書にのせてもらって少しでも入試にプラスとなるように。


動機は様々ですが、検定に挑戦するとなると1か月~2週間前ぐらいから問題集を使って対策の勉強を始めることになります。その中で、英検ならば新しい英単語や表現を覚えたり、たくさんの英文を読んだりすることが、検定を受ける本人にとって非常に良い効果をもたらすと私は思います。漢字検定や日本語検定も同様です。

また何より、必ずしもする必要のないことに自分から取り組むということは、資格取得そのもの以上にその子の中にチャレンジ精神、知的好奇心、成長への欲求などの多くの前向きな要素を作り出してくれると思うのです。


受験にはこういう言葉があります。013.gif

言われたことのできないものは合格できない。
そして、言われたことしかしないものも合格できない。


受験だけのことではありませんが。


子どもたちの中に、自分で課題を見つけて挑戦していくチャレンジ精神を養っていくためにも、検定はとてもよいきっかけになると思います。ちくしんでは塾生はもちろん、そのご兄弟、お父様やお母様、そしてお知り合いの方など、どなたでも3つの検定(英検・漢検・日本語検定)を受験いただけます。次の検定を目標に、少しずつ勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか?英検の3級以上については、2次面接(英問英答)の対策も行っています。

チャレンジャー待ってます!

英検・漢検:年2回(1学期・2学期中)  日本語検定:年1回(2学期中)

今年度分の検定は全て受付終了しています。
例年検定の案内は、1学期分は春休み、2学期分は夏休みに開始しますので、詳しくは塾の方へお問い合わせください。



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by chikushin2001 | 2015-10-11 02:06 | 英検 | Comments(0)

ちくしの進学教室、本校(朝倉街道駅前)の講師が綴るスタッフブログです。塾の現場は毎日がドラマチック!日替わりでヒーロー&ヒロインが誕生してます。


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