短い秋、紅葉

こんにちは。101.png堀内です。

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先日、紅葉を見に出かけました。



赤や黄色に色づく景色はとてもきれいですね。



今日は、紅葉の仕組みを簡単に説明します。



冬に葉を落とす植物(落葉樹といいます)は



実は強い緑の色素と



それに隠れた弱い黄色の色素を持っています。



秋になって、気温が低くなってくると



緑色の色素が弱くなり、葉は黄色くなります。



イチョウやポプラは黄色ですね。


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この時期から葉は光合成をあまりしなくなり



養分を多く作らなくなります。



また、葉からは多くの水分が出されてしまいます。



樹は葉が邪魔になり



葉への養分や水の通り道を遮断します。



すると葉には光合成で作られた養分が



たまっていきます。



この養分が赤い色素へと変化します。



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最近は秋がすごく短く感じます。



短いからこそ少しでも多く



秋を感じていたいですね。



秋が好きな堀内でした。












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by chikushin2001 | 2017-11-29 23:17 | | Comments(0)

ちくしの進学教室、本校(朝倉街道駅前)の講師が綴るスタッフブログです。塾の現場は毎日がドラマチック!日替わりでヒーロー&ヒロインが誕生してます。


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