霧ってなぁに?

先週のある日の夜、最終電車に飛び乗って




小郡駅に降り立った時の風景。

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かなり霧が濃く、視界は30mくらい。



駅から離れると次第に暗くなって

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家の前は全く前が・・・

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スマホの懐中電灯使って、やっとこさ帰宅しました。



ところでって何だか知ってますか?



理科の授業中で最も多い間違いが水蒸気



水蒸気は水が気体になったもので見えません。



雲や湯気も見えるので水蒸気じゃありません。



少し答えはおいといて・・・



地球の温度変化は太陽からの日射と地面からの熱放射の関係で決まります。



昼間は日射のほうが多いため、気温は上がります。



夜間は熱放射のほうが多いので、気温は下がります。
(これを放射冷却といいます。)



夜間の熱放射は風がない日ほど進みやすく、



山に囲まれた盆地では風がないために



急激に温度が下がります。



気温が下がると湿った空気は露点に達し



水蒸気が水滴になります。
(中2内容)


そう、霧の正体はです。



空気中の水滴が増えると視界が悪くなりますね。



視界が1km以下になると霧と呼び、



さらに100m以下のものを濃霧と呼びます。



最後に問題です。



では視界が1km以上10km未満のものを何というでしょう?



答えがわからずにモヤっとしている人は調べてみてください。



以上、霧がよく似合う堀内でした。











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by chikushin2001 | 2017-11-15 23:33 | 中学生 | Comments(0)

ちくしの進学教室、本校(朝倉街道駅前)の講師が綴るスタッフブログです。塾の現場は毎日がドラマチック!日替わりでヒーロー&ヒロインが誕生してます。


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